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女性研究者支援

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女性研究者国際シンポジウム開催支援
女性研究者リーダー育成研修支援
女性研究者インターンシップ支援
研究助成・賞の関連リンク
Skilled Specialist

 

 

研究パートナー制度

研究パートナー制度による支援を希望する研究者の募集

子育て・介護中における研究活動の支援として,研究データ解析,学会発表資料作成,実験補助,文献調査及び統計処理等の研究補助業務を行う研究パートナーの雇用経費を助成します。研究パートナーは,リスタートを希望する元研究者やポスドク,研究者希望の博士後期課程の大学院生等とします。 この制度により,研究者と研究パートナー双方の支援をめざします。

支援を希望する方は、随時アップされる募集要項をご確認のうえ、申請してください。(年度に2回)

   平成29年度後期の募集要項および申請書はこちら(募集期間:7月18日〜8月18日) 

    研究パートナー制度を利用した方の感想

 

急な介護や妊娠で研究補助員を必要とする場合の支援 

一時的研究補助員制度

研究パートナー制度で申請をしていなかった場合でも、介護や妊娠を理由として、急に研究補助員を必要とする場合に、一時的な補助員の雇用を支援します。研究パートナー制度とは異なる条件となりますので、必要な方は、当ラボラトリーまでお問合せください。

 

若手女性研究者支援

若手女性研究者支援とは,優秀な若手女性研究者を有給非常勤研究員として雇用します。その結果、女性研究者が将来、研究者として職を得るためのステップアップとして有効に活用されることをめざしています。

支援を希望する方は、随時アップされる募集要項をご確認のうえ、申請してください。(年度に2回)

   平成29年度後期の募集要項および申請書はこちら(募集期間:8月28日〜9月11日) 

 

女性研究者等研究支援制度

金沢大学では、これまで、重点戦略経費(女性研究者支援)、及びHWRN共同研究スタートアップ支援により、女性研究者への研究費の補助を行ってまいりましたが、平成28年度よりこれらを「女性研究者等研究支援制度」として一括募集を行います。本支援を通じ、女性研究者等の出産・育児等による研究中断からの復帰支援、研究活動のスタートを支援による女性教員の応募・採用数の増加、更に女性研究者同士のネットワークを広げ女性研究者の研究力向上を目指しています。

   平成29年度の募集要項および申請書はこちら(募集期間:6月13日〜7月13日)

   平成28年度女性研究者等研究支援制度 採択者(復帰支援部門、スタートアップ部門)(金沢大学、学内限定) 
    女性研究者研究ネットワーク構築部門はHWRNホームページで採択者を報告しています。

 

    申請代表者は事前に必ず、FAQ(よくある質問と回答)ページをご確認ください。

 

女性研究者国際シンポジウム開催支援

女性研究者が代表者として行う国際シンポジウム・国際会議の開催を支援することにより、上位職登用につながるマネジメント能力育成、向上を目指します。

支援を希望する方は、募集要項をご確認のうえ、申請してください。

   平成29年度の募集要項および申請書はこちら(募集期間:9月19日〜10月31日) 

 

女性研究者リーダー育成研修支援

女性研究者のリーダー育成・研究力向上研修参加を促すことにより、上位職登用につながるマネジメント能力育成、向上を目指します。

支援を希望する方は、募集要項をご確認のうえ、申請してください。

   平成29年度の募集要項および申請書はこちら(募集期間:9月19日〜12月15日) 

 

女性研究者インターンシップ支援

女性研究者の企業等におけるインターンシップ支援を実施することにより、上位職登用につながる研究力向上、育成を目指します。派遣先において普段の環境とは異なる研究環境に身を置き、研究能力を向上すると共に、自らのキャリア形成について視野を拡げることを期待します。

支援を希望する方は、募集要項をご確認のうえ、申請してください。

   平成29年度の募集要項および申請書はこちら(募集期間:9月19日〜12月15日) 

 


研究助成・賞の関連リンク

 

その他随時、掲載いたします。

 

池本良子ラボラトリー長が環境貢献賞を受賞

池本良子ラボラトリー長が財団法人ソロプチミスト日本財団様より環境貢献賞をいただきました.

環境貢献賞とは,地域社会において日常生活の中で地道に活動している人から,将来の環境保全を目的に調査,研究などをしている専門家まで,幅広い層を対象として健康に暮らせる美しい地球を守るために努力を重ねている人に贈られます.

池本先生は,排水処理や水質浄化について研究し,酸素を好む微生物を使った排水処理施設で発生する余剰汚泥の新しい分解方法を開発したことなどが評価され,今回の受賞にいたりました.

        

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