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ジェンダー関連講義

    当ラボラトリーでは,ジェンダー関連講義を週に1コマ行っています。
    平成27年度の詳細は下記のとおり。

    ジェンダー学 写真:平成27年度「ジェンダー学実践編」ガイダンスの様子

  • 「ジェンダー学入門」 Introduciton to Gender Studies
     金沢大学 シラバス2015 http://sab.adm.kanazawa-u.ac.jp/ 
    対象 全学生
    開講期間 前期
    開講曜日・時限 水曜日・1限
    教室 総合教育棟 B10講義室
    担当講師 高橋涼子 (人間社会学域地域創造学類 教授)

    古畑徹(国際学類) 坂本二郎(機械工学類) 西脇ゆり(男女共同参画ラボラトリー) 杉田真衣(学校教育学類) 久保拓也(学校教育学類) 堀井祐介(大学教育開発・支援センター) 棟居徳子(地域創造学類) 南 相瓔(経済学類) 八重澤美知子(国際機構留学生センター)
    授業の主題 生物学的な雌/雄、男/女の区別をセックスと呼ぶのに対して、社会的・文化的に形成される性の区別をジェンダーと呼ぶ。男性/女性に期待される役割、男らしさ/女らしさのルールやイメージは、社会や文化に埋め込まれ、日常生活における私たちの様々な行動や思考に影響を与えるとともに、日々、再生産されている。このようなジェンダーは、生物学的な男/女の区別であるセックスと分かちがたく結びついていると思われてきたが、様々な学問分野でそうした「当たり前の結びつき」が問い返され、時には反証され、ジェンダー学という新たな学際的分野が形成されてきた。現代社会では少子高齢化など様々な変化が進行しており、そうした変化に対応して多様な生き方を受け止める社会を構築するために、ジェンダーとジェンダー学の視点は必要不可欠である。 この授業では、ジェンダーについて理解しジェンダー学の視点を学んで、現代社会の課題の解決の指針とすることを目指す。

  • 「ジェンダー学実践編」 Gender-Practical Learning
     金沢大学 シラバス2015 http://sab.adm.kanazawa-u.ac.jp/ 

    対象 全学生
    開講期間 後期
    開講曜日・時限 金曜日・4限
    教室 総合教育棟 B3講義室
    担当講師 八重澤美知子 (国際機構留学生センター 教授)

    竹内慶至(子どものこころの発達研究センター) 中野節子(人間社会研究域歴史言語文化学系) 高橋涼子(人間社会研究域人間科学系) 田邊浩(人間社会研究域人間科学系) 堀井祐介(大学教育開発・支援センター) 杉田真衣(人間社会研究域学校教育系) 古畑徹(人間社会研究域歴史言語文化学系) 綿引伴子(人間社会研究域学校教育系) 大藪加奈(外国語教育研究センター) 塚原久美(金沢大学非常勤講師)
    授業の主題 ジェンダーの問題は多くの学問分野で扱われる学際的なテーマである。本講義では、心理学、教育学、社会学、歴史学、経済学、文学など多様な分野における ジェンダー研究について学ぶ。また、理論だけでなく、実際の社会問題や個人的体験などについても触れ、具体的にジェンダーについての理解を深める。さら に、社会活動家や企業経営者が講義を担当することにより、実社会におけるジェンダーの問題について考える機会をもつ。
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