啓発活動
出前実験
テーマ一覧
テーマは一例として挙げておりますので、ご要望により、実施時間や内容は変更することが可能です。
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私たちは植物のどこを食べている?
野菜はその種類によって、植物の根、茎、葉、花、果実、種子など、異なる部分を利用しています。肉眼で外部形態を観察したり、内部構造や表皮を顕微鏡で観察して、日頃目にする野菜が植物のどこの部分なのかを探し当てます。
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植物の進化は何でもあり!?
食虫植物や、人為選抜による進化の結果である野菜や果物を用い、その融通無碍な形の進化を観察します。 -
遺伝子組換え実験
(大腸菌が育つのに一晩かかるので、翌日に30分程度観察時間がとれると良いです。とれなければ、テレビクッキング式で実施します。)
遺伝子組換え生物の作り方や安全指針について講義した後、大腸菌をプラスミドDNAで形質転換を行います。ノーベル賞をとったことで有名になったGFPを発現させた光る生物を観察します。
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排水を浄化する微生物
どのような水質でどのような微生物がいるか,またその微生物がどのような役割を果たしているかについて,水質の検査や顕微鏡観察を通して学びます。
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資源とエネルギー:鉱物・岩石の観察と放射能測定
携帯電話を手にとって見て下さい。何からできていますか?このような材料には,元をたどると固体地球,まさしくearthから採取してきているものが多く含まれています。これらの素材や電力に欠かせない石油石炭・ウラン鉱など,私達の生活を豊かにしてくれる様々な資源は地球を構成する岩石,鉱物を理解してこそ,手にすることができるものです。本実習では資源探査に利用される鉱物・岩石の特徴(磁性,比重,光学特性,放射能など)に関する実習や,自然放射能の測定を利用した環境調査(断層調査,岩石調査など)実習を行います。
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4枚カードで遊びながら学ぶ論理的思考
命題「pならqである」が真であるときその対偶「qでないならpでない」は真だが、「qならpだ」と間違う人がいます(大学生にも多い)。「命題が真なら対偶が真」について4枚のカードを使って、抽象的な例 (pならqだ)具体的な例 (金沢人は おでん好きだ) を使って説明します。生徒に自分で4枚カードを作ってもらいみんなにプレーしてもらいます。その正答率から、人間の思考パターンについて考えます。 -
進化における利他的な関係
囚人のジレンマ ゲームを紹介し これも生徒に実践させ、自分の考えた戦略 とスコアを競わせます。このゲームを通じて敵対する関係から生じる利他的関係について考えさせます。このような共生関係が実際におこった自然界での例を紹介し,進化のなかで共生の占める役割について気づかせます。
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お父さんはいないけどお爺さんのいる生物はなーんだ
最初に校庭などで草の花や見つかる生物をつかまえてきてもらいます。教室に戻ってみんなの集めた生物にはどのようなオスとメスが観察されるか実体顕微鏡を使って調べます。人間のもつ性とは異なる性のシステムが存在し、そこには様々な進化生物的議論が展開されていることを紹介します。さらにはヒトにみられる性の違いには体の構造以外にどのようなものが見られ るか、指摘してもらいその違いはなぜ生まれてくるのかについて考えます。
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ブロッコリーのDNA抽出
遺伝子・DNA研究の第一歩、DNAを取り出す実験をおこないます。ブロッコリーなど身近な食材からDNAを抽出します。
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観測機器を用いた演習
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野外の礫・顕微鏡下の礫
河原にはその上流の環境を反映して様々な礫があります。その礫の観察から上流の地質バラエティの類推および,それらを偏光顕微鏡下(時間があればスライドを実習で作成)や電子顕微鏡(写真等による演示,大学で行うなら実習も可能)によって観察し,微細組織の観察をします。
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しましまの秘密
堆積物を特徴づける縞模様ななぜできるのでしょうか?どのような粒子の特徴が何と結びついているのか,モデル実験を用いて学びます。時間があれば工作により自分のしましま復元装置を作る事もできます。

